木村芙紗子の脳トレ研究所


木村 芙紗子


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◆脳トレ研究所とは…

1. 設立の趣旨

 近年高齢化が進み、元気で長寿を全う出来るよう、認知症予防や筋肉トレーニング・転倒予防など、行政の政策がとられてきました。
 しかし、1人暮らしや、引きこもりのお年寄りが多くなっていますので、ボランティアの方たちが誘って、楽しい集いを計画したり、簡単な読み書き計算をして、前頭前野を活性化させます。
 更に、前頭前野は、考える力を付けますので、最近大人も子どもも考える力が低下したり、我慢できずすぐキレる人が多くなり心が病んでいるように思います。
 また、いじめや虐待も、同様、心の問題です。防止について協力していきたいと考えています。

※名称変更のご挨拶(『創心研究所』を『脳トレ研究所』とした経緯について)

 創心研究所では、音読みにすると、痩身に間違えられるし、また、心を創るも心は創れるものではありません。
 前頭前野は、考える力を司るところで、脳トレによって鍛えられるので、創心としましたが、分かりにくいので変えました。

木村 芙紗子

◆脳トレ研究所の活動(講演・演習・実習による)

1) 脳の健康教室の開設
1) 育脳寺子屋の開設
・ 簡単な読み・書き・計算
・ 料理は、脳を鍛える
・ 童謡や唱歌が脳をよみがえさせる。
1) いじめ・虐待防止
・ いじめ・自殺の深層
・ しつけと虐待
・ いじめ・自殺 子どもの叫び
・ 心の手当て
・ 子ども観と子どもの人権
・ DV環境が及ぼす影響
・ 怒りの仮面
・ 子どもの笑顔を取り戻そう
・ マスメディアが子どもに与える影響
・ 真の愛情とは
 
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新着情報
[07.10.14]
名称変更のご挨拶を掲載
[07.10.08]
・脳トレ研究所に改名
育脳寺子屋の様子写真を掲載
会員募集のページを開設
11月10日、北区雑学大学に
講師として出演

◆木村 芙紗子 プロフィール

 1929年旧満州国ハルピン生まれる。旅順師範学校に入学したが、敗戦のため1946年帰国、父の郷里に引き揚げ、弘前大学に編入、卒業後青森県内の小・中・高の教諭を経て青森県教育委員会社会教育主事・文部省社会教育局婦人教育課専門職・国立婦人教育会館主任専門職として勤務、退職後は、青山学院大学で女性学、立正大学・聖学院大学などで秘書学の講師を務めた。現在は、主として地域で北区男女共同参画推進ネットワーク・子ども感動コミュニティ機構や、社会福祉関係で支え活動育脳寺子屋の推進に取り組んでいる。
 脳の健康教室を区から依頼されて年間30回開いたり、育脳に力を入れている。また、最近のいじめ・虐待などの問題が考える力の低下にも原因があるのではないかと考え、ダルメシアンの「いじめ・虐待防止の運動にも協力しょうと、脳トレ研究所を立ち上げた。

 著書には、「老いを美しく」「自分を生きる」などがあり、他に共著もある。

  木村 芙紗子

◆育脳寺子屋の様子

育脳寺子屋の様子 育脳寺子屋の様子
川島隆太教授も参加されました。
育脳寺子屋の様子